DVD Decrypter3.5.4.0設定画面と 片面一層のバックアップここではDVD Decrypter3.5.4.0 を使った片面一層のバックアップの方法を紹介します。あと簡単ですが、設定画面の説明です。
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DVD Decrypter3.5.4.0の設定画面各種設定画面の出し方 ツール→各種設定
各種設定→一般
オプション
この設定画面で変更しなくてはならないのはRCE保護リージョンです。デフォルトでは
1になっていますが
2に変更してください。
標準出力先
デフォルトでは自動的に生成にチェックが入っていますが、カスタムにチェックを入れ、DVD Decrypterが出力するファイルを任意のフォルダに変更しておいたほうが良いでしょう。またDVD Decrypterが出力するファイルはかなり大きいものです、ハードディスクの容量にも注意してください。

各種設定→FILEモード
デフォルトで良いと思います。もし変えるならオプションのIFO PUOを除去とVOB PUOを除去にもチェックを入れてください。これでユーザーによる操作の禁止されている部分がなくなるらしい。

各種設定→IFOモード
私はデフォルトで使用しています。

各種設定→ISO読み込みモード
私はデフォルトで使用していますが、先ほどと同じくIFO PUOを除去とVOB PUO除去にチェックを入れても良いです。これでユーザーによる操作の禁止されている部分がなくなるらしい。
ここで少し注意が必要です。Windows9X/MEを使用している方は、出力されるファイルサイズを4ギガ未満に設定してください。4ギガ以上のファイルが扱えないからです。

各種設定→ISO書き込みモード
私はデフォルトで使用しています。

各種設定→I/O
バッファサイズに注目。デフォルトでは20MBですがこのバッファサイズを大きくするとDVD Decrypterで書き込みをする際に品質が良くなります。私は128MB位で使用しています。およそ使っているメモリーの3割位が良いとか?

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DVD Decrypter3.5.4.0使用して片面一層のバックアップDVD Decrypter3.5.4.0使用してISO読み込みをしISOで書き込んでみる。
片面一層のDVDではこれが一番簡単です。ISOイメージで取り込んだファイルはDVD Decrypterで書き込みできます。もちろん他の書き込みソフトでもできますよ。
私はDドライブにDVD Decrypter用のフォルダを作りました

DVDをDVDドライブにいれます。
DVD Decrypter3.5.4.0 モード→ISO→読み込みをクリック
出力先は先ほどのDドライブにDVD Decrypter用のフォルダを指定
左下のDVDからハードディスクへをクリック

うまくコピーできたらこの画面になります↓↓↓
OKをクリック

DVD Decrypter用のフォルダにISOイメージができているか確認

からのメディアをDVDドライブにセットします
入力元をクリックし先ほどできたISOファイルを指定
左下のハードディスクからDVDをクリック

成功するとこの画面になります。どうですうまく焼けましたか?

できたDVDを再生できればOKです。
どうです?簡単だったでしょ。
ただし片面二層の場合は方法が違います。
DVD ShrinkでエンコードしてDVDに焼く
またはTMPGEncでエンコードしてDVDに焼く
FlaskMPEGやNandubuなどのフリーソフトでDivx(MPEG4)形式でDVDに焼く等、色々な方法があります。とにかく貴方の好みで色々な方法を試してみると楽しいです。

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